買取店からの電話で思わぬ高値が伝えられる事も

車の買取店は、たまに顧客に対して電話連絡をしている事があります。買取店は、もちろん来店客の車の状態を確認する事になります。その確認内容に応じて買取金額を提示する事になるのですが、どうしても欲しい車を確保したい時には来店客に電話をする事もあるのですね。

以前お店に来た方に電話をする

例えば3月11日に、ある方の車査定を行ったとします。それでその車に対して、査定金額を30万円と伝えたとしましょう。大いにあり得る話ですね。
ところが来店客は、そのお店の金額に不満だったとします。他のお店と比較をする為に、一旦返事は保留にしますという話になったとしましょう。それもよくある話です。
ところで数ヶ月ほど経過した5月13日などに、買取店はふと上記のような車を思い出す事があるのです。それで3月11日の来店客に対して、電話をする事があります。「状況が変わったので、これ位の金額を出します」などと勧誘の電話をしている事もあるのですね。

レガシーの買取

お店からの勧誘電話で思わぬ金額が伝えられる

そのような勧誘電話は、正直あまり嬉しくないという考え方もあるでしょう。しかし実はそのような電話が、案外と良い知らせになっている事もあります。というのも主な金額アップが発生する事があるからです。
例えば買取店が、特定の車の在庫を確保したい時です。買取店にも色々な事情があって、何が何でも特定の車種を確保したいと思う事があるのですね。そのような時には、思わぬ金額を提示する事があるのです。
上記の事例では、当初の金額は30万円ですね。ところが何が何でも車を確保したいので、80万円です等と提案する事があります。さすがに80万はオーバーだとしても、思わぬ高値が提示されるケースはよくあります。
ですので車の売却を検討しているのであれば、なるべく早めに車買取店で査定を受けてみると良いでしょう。その場では車売却が成立しなくても、後日電話がかかってきて思わぬ金額を提案される事もあるからです。チャンスを逃さないようにする為にも、査定は早めに受ける方が良いですね。